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ウィッグを大切に長持ちさせるにはどのようにしたら良いか

手軽に髪型を変えてファッションを楽しめることから、若い方からシニア層に至るまでおしゃれ用のウィッグを利用する方が増えています。
部分用で地毛と馴染ませて使うタイプや、フルウィッグでそのまま装着して使えるタイプもありますが、気に入っているのであれば長い間使いたいと考える方が多いのではないでしょうか。
長く使うのであれば、ウィッグの日頃のケアが大切になります。
ケア用品を揃えている会社であれば、それだけ長く使えるように考慮していると考えられるので、ケアのためのグッズが充実している所を選ぶのがおすすめです。
実際の店舗で購入する場合は、店員に知識があるか確かめるといいでしょう。
最寄りに店舗がない場合は、インターネットの専門ショップで購入することになるので、商品の一覧に取り扱い方が記載されているか、メールで相談出来るか確かめるといいでしょう。


おしゃれ用のウィッグは、化学繊維で使われるのが主流となっています。
繊維が摩耗などに強く丈夫であるのが特徴です。
ただし、静電気が起きやすくなり、繊維がくっつきやすくなりほぐれにくくなることがあります。
着用前や後にブラシ等でほぐすようにとかすのがお手入れの基本です。
市販の地毛用のナイロン製のブラシではかえって静電気が酷くなることがあり、固まりが取れないこともあるでしょう。
ウィッグを扱う店舗では、制電効果のあるブラシや金属製のくしが販売されていることがあり利用することを勧めます。
上部から毛先へ、力を入れずにゆっくりととかすと綺麗にほぐれます。
ワックスやジェル、もしくは髪を固める効果のあるスプレーなどで強めにセットした時にもそのままにせずに、着用後にとかしておくと、クセが付かずに次回以降も装用しやすくなるでしょう。


整髪料を付けて汚れてしまった場合や臭いが強くなってしまった場合、化学繊維特有のテカリが出てしまった時には、ウィッグでも洗髪が必要になります。
多くのウィッグは地毛用のシャンプーやコンディショナー、トリートメントのケアで改善できます。
できれば手洗いで優しくあらい、乾かす場合は洗濯機の弱コースに設定して脱水をするか、ドライヤーの温度を低めに設定して水気を取るかして、専用のウィッグスタンドにかけて陰干しすることを勧めます。
テカリや静電気が酷くて触るとぴりぴりするのであれば、水気を取る前に洗濯用の柔軟剤に30分くらい浸け置きをしてから干す方法もあります。
市販の商品でも十分なケアができますが、専門店であればウィッグ専用の洗浄料やトリートメント剤が用意されていることもあります。
日頃ヘアセットする場合も、専用のワックス等の整髪料が開発されていることもあるので、確認するといいでしょう。

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